ここもチェック!
- 遠方からの捜索依頼にも対応できますか?
ペット探偵とは、飼い主様より依頼を受け、動物行動学に基づいて捜索・保護をする迷子ペット捜索のプロ集団です。もしもペットが迷子になってしまったら?そのときはペット探偵の出番!動物行動学に基づいたスゴイ捜査で見つけます。
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スポーツ時のケガの応急手当
スポーツのときに起こるケガの応急手当の方法をご紹介します。
- 水に溺れたとき
- 川や海、ブールで溺れている人を発見したときは、溺れた人に意識がある場合は必ず後ろ側から近づきます。抱きつかれて自分も溺れてしまうことがあります。仰向けにして、頭を腕で抱えるようにして助け出します。【処置法】(1)呼吸がない場合は、まず、人工呼吸を行います。もし、心臓が止まっていたら直ちに心臓マッサージをしましょう。(2)ぬれた衣服は体温を奪い、人工呼吸の妨げにもなりますので、乾いた衣服か毛布に着替えさせましょう。(3)病院に運びながらも、人工呼吸と心臓マッサージを続けます。(4)意識がなくても呼吸や脈がしっかりしているときは、安静に寝かせて全身のマッサージをして体を温めます。呼吸や脈がしっかりしていても病院に連れて行き、医師の診察を受けましょう。
- 日射病
- 暑いところで直射日光に長時間さらされ、運動し続けると起こります。脳の体温を調節する中枢が上手く働かず、発汗と諸臓器への血流増加のため、心臓から血液の送り出しが追いつかなくなった状態です。体はだるく、頭痛、吐き気、めまい、低血圧、頻脈などが起こり、失神するときもあります。【処置法】(1)早急に涼しい場所に移し、横にします。(2)衣服を緩めます。(3)水か食塩水を飲ませます。(4)むやみに冷やさずに、適度な涼しさにして休ませます。
- やけど
- 熱による組織の破壊は温度だけではなく、接触する時間でも変わってきます。皮膚の傷害は70度の場合は1秒間で生じますが、45度の場合では6時間かかります。湯たんぽやパネルヒーターなどは短い時間ではやけどにはなりませんが、長時間の接触は危険で、とくに乳幼児やお年寄りは注意が必要です。【処置法】(1)できるだけ早く熱傷の部分を水で冷やします。頭部、背部、胸部、腹部などは直接水をかけます。軽いものは5〜10分、重い場合には30分以上冷やしましょう。(2)患部の水ぶくれははがさないようにしましょう。(3)細菌感染を起こすと症状が悪化します。早めに形勢外科医、皮膚科医、または外科医の手当てを受けましょう。熱傷面積が体表の30%以上に及ぶときはショックを起こし、命の危険になるので一刻も早く救命センターや大きな病院に運びましょう。
