ここもチェック!

  • ブックカフェカラーズ
    全ての女性のための癒しの空間。自分にとってのオアシスが見つかるお店。それがこちらの親子カフェです。子どもを自由に遊ばせながら、家族やママ友とのんびりお茶を楽しむ。親子カフェはママさんにオススメです。
    www.colors-bookcafe.com/
  • ブライダルフェア 東京
    模擬挙式の後は専任のコーディネーターが会場をご案内。ウエディングプランにお悩みなら、こちらのブライダルフェアに参加しましょう。多くの人には一生に一度の結婚式。素敵な思い出にするために、ブライダルフェアで研究を重ねましょう。
    www.wh-i.jp/fair/

農作業時の応急手当

農薬中毒のときの応急手当の方法をご紹介します。

意識がないとき
頭部を強打し、呼びかけても答えず、つねったりしても全く反応がない場合、けが人をよく観察して、呼吸停止・心肺停止の場合は、救急車が到着するまでの間、気道確保、人工呼吸、心臓マッサージなどの心配蘇生術を行わなければなりません。
手足が動かないとき
頭から落下したり、ペアで衝突したときなど、首に強い衝撃が加わったときに起こる外傷です。意識はあっても、自分では手足が動かせない場合は、脊椎損傷の疑いがあります。このとき、むやみに動かすと更に症状が悪化してしまうこともあり得ますので、救急車要請の際、患者の倒れている状況を説明し、必ず救急隊員の指示に従って行動しましょう。
大量の出血が疑われるとき
大量の出血がある場合は、ショック状態となって意識がなくなるときがあります。また、全血液量の1/2以上出血すると、場合によっては生命に危険が及びますので、直ちに止血しなければなりません。傷口があり、そこから大量に出血している場合は、その部位を圧迫して止血します。ただし、血液による感染症の可能性がありますので注意が必要です。また、腹部の強打による臓器の損傷や、大たい骨、骨盤の骨折では、体内で大量に出血している恐れがあります。痛みの程度、腫れ具合、意識の状態などから判断して、迅速な手当てが必要になります。
骨折・脱臼
手や足では左右で明らかに形が違っている場合は、骨折、脱臼の可能性があります。骨折の場合は副木などで固定し、脱臼の場合は三角巾などで関節を固定します。骨折をすると激しい痛みと腫れにより一時的にショック状態になる場合もありますので、注意が必要です。また、出血がある場合には患部を清潔な布で圧迫止血します
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